2026年の10月に茨城のグランピングに行ってきました。
見どころなどをお届けします。是非ともお読みください。
今年はタイと韓国にも行きました。
そちらも是非ともご覧ください。
グランピング場
茨城県鹿嶋市にある『GLAMPING KASHIMA 753』というところに行きました。
有名なグランピング場のようで、Googleマップの評価も星4.7でした。
星4.7に恥じない名所でした。
準備
準備は特に不要です。
一泊二日の旅館宿泊と一緒の感覚です。
建物の他、食事もアメニティもきちんとありました。
アメニティやレクリエーション等にこだわりが無ければ、本当に手ぶらで行っても大丈夫な充実した設備でした。
道のり
タイムズカーシェアでレンタルした自動車で、高速に乗ってたどり着きました。
住所をカーナビに入力すれば問題なかったです。
妻が運転したがるので、運転させてあげました。
施設の入り口はちょっと分かりにくかったですが、別段混んではいませんでしたので、結局(妻の運転でも)困ることなく現地にたどり着けました。

この道をしばらく進み、

入り口が見えます。東京からだと右折で入る道になりました。少々分かりにくいのでお気を付けください。
道中はほとんど高速で、パーキングエリアも沢山あり困難はありませんでした。
グランピング場所
いよいよグランピング場所に到着しました。
まずは施設内の駐車スペースに車を止めて受付に行きました。
受付で諸注意事項を聞いたら、坂を下ってグランピング場に行きます。

ご覧の通り、坂の下に海岸があります。
途中の斜面に複数の建屋があり、予約した部屋で宿泊できます。
建物

こちらが今回泊まった建物です。
オセロは受付で借りることが出来ました。
その他、モノポリーなども有りました。お金のゲームが好きなみんなで集まったら盛り上がること間違いなしです。
リビングの他、寝室やロフトに加えてキッチンもバスもトイレもある本格的な建物です。
調べたところ、こちらはトレーラーハウスの人気モデルのようです。
このトレーラーハウスは既製品で、実際に購入・居住している人も居るそうです。
泊まった感想は、1泊くらいなら全然問題なくて、居住にも十分耐えうる品質に思えました。
ただ、グランピングとして人気なのはこちらの窓から見えるドーム型の建物のようです。

実際、2か月くらい前に予約したときにはドーム型は全て予約済みでした。
いつかドーム型にも泊まりたいと思いました。
海岸
グランピング場からは歩いて海岸にも行けます。


さらには、手すりから降りて海水に触れることもできます。

夜に行くことも出来て、星が沢山見えました。※写真無くてすいません。
晩ごはん
晩ごはんはバーベキューです。
炭火やガスコンロなどから選べるのですが、今回は本格的な炭火のバーベキューを選びました。

こちらは火を起こして炭を燃やす必要があるので、ちょっとハードルが高いです。
わたくし田舎育ちで子供の頃は家の風呂が薪(まき)を燃やして沸かすタイプだったので、火起こしには慣れています。

ということで特に問題なく炭火を起こせました。
ちょっと難しかったので、こだわりが無いならコンロでもいいと思います。

肉を始め、ほとんどの食材は地元で採れたものを用意してくれたそうで、とてもおいしく頂きました。

炭火だと火の通りがいいのか、中までちゃんと火が通っておいしく頂けました。
焼くのと食べるのに夢中で、写真はコーンとトマトと鶏肉だけになってしまいましたが、豚肉も牛肉もキノコ蒸しもとてもおいしかったです。
飲み放題も付けることが出来ました。
みなさん、飲み過ぎにはご注意くださいね。
朝ごはん
朝ごはんはこちらです。

こちらのメニューも地元で採れた肉や野菜を使っているそうで、とてもおいしかったです。
やっぱり食材自体が違うと食べたあとの爽快感が違います。東京では中々味わえないおいしさでした。
感想
非日常を味わえました。
疲れるようなことや精神をすり減らすようなことは全く無く、とても快適に楽しめました。
星空なんて何年ぶりに見たのか思い出せないくらいです。
きっとお読みの皆様に伝わってると思いますが、とてもオススメできるレジャーです。
都会の喧騒に疲れたら是非とも味わってみてください。
それでは (=゚ω゚)ノ


