IT業界

IT業界のポジション詳細_04

どうもどうも、えもんだ社長です (*゚▽゚)ノ

今回は、IT業界のポジション詳細の番外編です。

【当シリーズ】




IT業界の9ポジションは以下の通り

  1. 大企業の管理職(1000万前後)
  2. 上流工程のフリーランス(900万前後)
  3. 大企業のベテラン正社員(700万前後)
  4. 上流工程の派遣社員(600万前後)
  5. 下流~中流工程のフリーランス(550万前後)
  6. 中小企業のベテラン正社員(500万前後)
  7. 下流~中流工程の派遣社員(400万前後)
  8. 大企業の新入正社員(350万前後)
  9. 中小企業の新入正社員(250万前後)

これまでの記事で、それぞれのポジションについて詳細を記載しました (๑╹ω╹๑ )

このポジションは、あくまで一般的なポジションです。

具体的には「えもんだ社長がネットワークエンジニアとして大企業が仕切るプロジェクトに参画したときに出会った人々」です。

これまでのえもんだ社長の経歴では出会えなかった(もしくは数人しか面識がない)人々について補足で記載します。

当然ですが、半分くらいは想像ですww

このシリーズはすべて独断と偏見ですが、いつも以上に話半分で読んでもらえたらうれしいです。

今回解説するポジションは、

  • 中小企業の社内SE
  • 大企業の上級管理職
  • 外資系

です。

是非ともお読みください (*^^)v

中小企業の社内SE

年収目安 勤務時間 ストレス度 社会的地位 将来性 離職率 総合
300~600 A~C A~C B~D A~E B B

このポジションは「中小企業の社内で、自社の共有ファイルサーバや内線・外線の電話、PCの手配などを総合的に行うエンジニア」を想定しています。

以前の記事で、エンジニアのタイプを以下の2種類に大別したことがありました。

  • エンジニアリング能力を売って単価をもらっている人
  • 企業に所属して月給をもらっている人

※以前の記事でも解説しましたが、これは「違い」であって「良し悪し」ではありません。自分の適性や、キャリア形成戦略を考える際の参考材料になると思います。

このポジションは、どちらかというと後者に属すると思います。よって、年収はその会社の給料レンジ次第で、その会社の同年代の人と同じ待遇が一般的だと思います。

勤務時間:A~C

社内SEは、普通はそこまでの激務にはならないと思います。ファイルサーバやFWなどを導入したり更改したりするタイミングで一時的に忙しくなったりすることもあると思いますが、激務にまではならないはずです。

ストレス度:A~C

こちらは本人と会社次第ではありますw 一般的には、まともな中小企業であればそこまで殺伐とすることはないと思います。ただ、極端なブラック企業もありますので、そちらだけ注意してください (´・ω・`)

社会的地位:B~D

中小企業の正社員と同じ地位だと思います。変な借金が無ければローンなどで雑な扱いを受けることもないでしょうw

将来性:A~E

これは何とも言えませんw
「社内SEから経営層」という道はあまり現実的とは思えません。しかし、会社が成長すれば、長く続けている人は建国の元勲(大げさすぎるw)です。

離職率:B

本人次第ですが、低いはずです。本人・会社とも変なところがなければ、すぐに離職するということはないはずです。

総合:B

ストレスの低さがいいところで、収入などが爆発しにくいところが難点でしょうか。

大企業の上級管理職

年収目安 勤務時間 ストレス度 社会的地位 将来性 離職率 総合
1500~2000 E A~E SS D A S

この方々は、選抜されて管理職となった方々の中で更に出世した方々です。

上品、常識人、知識が豊富、気配りができる、落ち着いている、人に嫌な思いをさせない、という日本社会における美徳とされているものをほぼ全て身につけています。

褒められようがけなされようが一喜一憂することなく、芯を持っていて、自己管理能力も高いため体力もあり、組織の維持安定に持ち前の能力を遺憾なく発揮します。

えもんだ社長は癖の強い人間ですが、そんな人間の話でもちゃんと聞いて理解してくれます。

勤務時間:E

詳細は知りませんが、とても長いはずです。早朝に出勤している人もよく見ます。いろいろな付き合いで何かと拘束される、ということもあるでしょう。

ストレス度:A~E

やはり人によります。まわりから見ると大変そうでも、本人にとっての天職であればストレスは感じないのかもしれません。
ちなみに、えもんだ社長には務まらないので、無理やりやったらEになると思いますw

社会的地位:SS

ご存じの通り、圧倒的に高いです。管理職の人をSとしたので、こちらはSSとしましたw

将来性:D

この段階ではすでに登り詰めていますので、さらなる上はあまりないと思います。

離職率:A

これも解説不要かと思いますが、定年する人はいますが、退職する人はいません。

総合:S

独断と偏見ですが、Sとしましたw

外資系

年収目安 勤務時間 ストレス度 社会的地位 将来性 離職率 総合
600~2000 A~C A~C B C E B

外資系の人には数人かかわったことがあります。そこまで長期の密な付き合いという訳でもないので、この予想の確度は低いですw

しかし、お金の匂いは漂ってきますw

また、英語が必須という訳でもないようです(英語がほとんどできない人もいました)。

さらには、新卒で入社する人もいるようです。

推測が多い話になってしまいますが、わかる範囲で書いていきます。

勤務時間:A~C

見ている限りでは、そこまで長時間労働ではないようです。「出社時間が自由」という話を聞いたこともあります。経営側から「残業をするな」という方針が出ている、という話も聞いたことがあります。
やはり勤務時間は少な目だと思います。

ストレス度:A~C

人によりますw
えもんだ社長が観察した限りでは、みんなそこそこ幸せそうですw
離職する人が多いと聞きますが、これは逆に言えば「ストレスを抱えながらも離職できない」という状況が少ない、ということを意味します。
ということでA~Cにしました。

社会的地位:B

評価が難しいところです、、、
ネームバリューはすごくいいですが、安定している、とは言えないと思います。
ただ、一般的には優秀な人しか採用されないので、Bとしました。

将来性:C

離職率が多いので、将来の給料を予想するのは難しいはずです。
キャリアアップも自主的に行う必要があるはずです。

離職率:E

某外資系企業のエンジニアと話したときに「技術的についていけなくなって離職する人は多い」と聞いたことがあります。
しかし、別の某外資系企業の現場にちょっと入った時には、家族経営的な人事制度っぽく見えました。(短期だったので詳細は把握できてません)

総合:B

正直、外資系という大きなくくりでは評価が難しいです。結局何とも言えませんが、ネームバリューが高いのでB評価にしました。

まとめ

このシリーズを書いて思ったのは、人生いろいろですw

その人なりに頑張っていれば、自然とその人に合ったポジションに行けるのではないか?

そんなことを思いました。

10代の頃は、なんとなく「大企業の正社員がかっこ良くて、中小企業の派遣はかっこ悪い」と思っていましたが、全然そんなことはなかったですw

どのポジションも立派な社会の一員です。

給料だのなんだのいろいろ書いてきましたが、やっぱり自分の能力を社会のために使うのが一番重要だと思ってます。

それでは (*゚▽゚)ノ

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